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2007年11月 アーカイブ

2007年11月01日

ソファーなどのインテリア家具

よくテレビ番組の「ハニカミ」などで使われているような、50年代、60年代で使われていたようなレトロ調(オールディーズ・ヴィンテージ物)のソファーみたいなインテリア家具が欲しいのですが、取り扱っているインターネットサイトや、実際のショップなどを少しですが、ご紹介したいと思います。

個人的には、パトリック・ノルゲのソファーがプッチ柄とか扱っていてハニカミっぽいソファかと思います。
是非サイトを見て参考になさってみてくださいね。

パトリック・ノルゲ/エミリオ・プッチ(デザイナー) のご紹介をします。
パリ在住、グラフィックを中心に活躍する1969年生まれのデザイナーです。
世界で話題となったのはインテリア家具としてはカラフルなアクリルの椅子「Rainbow Chair」、エミリオ・プッチのファブリックを使用したソファ「Rive Droite」だということです。
またグラフィックを手がけたうち有名なブティックは、ルイ・ヴィトン、ディオール、イブ・サンローランで、ファッションとインテリアを兼ね備えた可能性ももっています。
また、スポーツウェアのデザイナーなども手がけていて人気と地位を不動のものにしているデザイナーです。

ソファなど、インテリア家具もポップですごく可愛いデザインの物が多いので是非皆さんもご覧になってみてはいかがでしょうか?

2007年11月02日

アンティーク家具の魅力

もし、今インテリアとして家具を購入しようとしているならばアンティーク家具を選択肢の一つとして入れてみてはいかがでしょうか?
アンティーク家具は古くから人々に愛されてきていて、独特の味わいがあります。きっと満足のいく家具と出会えるはずだと思います。
それが、大切な家に長く置こうとする家具であればなおさらだと思います。

アンティーク家具とはそもそも「骨董品」という意味を持っていますが、現在でも十分に使える家具はいっぱいあります。
また、アンティーク物は重厚感もあり、装飾も華麗でこっていて、現在の家具には出せない味わいがあります。

アンティーク家具の魅力は、時代や地域、持ち主達の生活感、考えなどみごとに映し出されていることにあると思います。当時の生活の様子など深く刻み込まれている家具が多いのも、新しい家具には無い魅力だと思います。

アンティーク家具に愛好家が多いのは、家具としての機能や役割だけでなく当時の人々の思想や様子を今に伝えてくれるメッセンジャー的な価値があるからだと思います。

また、天然素材を使っているため環境に優しいという側面も持っています。
アンティーク家具は古くなっても使い続けていけるという魅力や、修繕、お手入れなど物を大切にしていくという思想が背景にあります。

良い家具を長年使い続けるのも環境への配慮に役立っているのも魅力ですし、自分達の物への意識も変わってくると思います。
ここが新しい家具との魅力の差かもしれませんね。

2007年11月03日

北欧家具のインテリアとは

機能性とシンプルさが北欧家具の人気の秘密だと感じています。
一見地味とも飾り気が無いともとれるような家具ですが、ナチュラルな素材感を前面に出していて、シンプルかつ、くせがないデザインこそ優しさや、落ち着きがあって部屋に馴染むのかもしれません。
北欧家具は、デザインを主張しすぎていないし、他の家具との相性も抜群にいいのでコーディネートしやすいはずです。
その上、使い勝手のよさや耐久性のよさが多くのファンを魅了しているのだと思います。
また、木製家具がかもしだす暖かみのある雰囲気やイメージは、和風インテリアにも馴染みやすいので日本でも人気が高まってきています。

また北欧家具は、長い年月をかけて成長した北欧の木々が、ものすごく長く人に使って欲しいという職人達の願いによって家具に姿を変えたものだということです。使っているうちに付いてしまう傷にもその家の歴史そのものが刻まれていくことでしょう。それによって愛着もよりわいてくるものだと思います。
長い間使い続けていけるよう、北欧家具には流行に流されない魅力があります。

北欧家具とは、北ヨーロッパの天然木の特性を利用して作られた家具のことで、デンマーク・スウェーデン・ノルウェー等の森林や湖などの自然資源に恵まれた土地で作られています。
北欧は家具製造に非常に適している環境で、北欧特有の気候で固くしまった木を使うことが出来ます。

北欧家具には曲線的で美しいデザインの家具も多いのですが、これは「曲げ木」という加工技術により作られているものです。

2007年11月04日

インテリア家具の木製家具と活用方法

最近は、家を建てる際に作り付けの家具を製作される方も多いようです。
YOLK.は木製の手作り感がある家具を取り扱っていて、使い込むほどに味わいある表情が出てくる家具です。
家具を選ぶ際には、素材やデザインなど見た目も重要ですが、なんといっても機能性に優れていなければ使い勝手も悪く、よい家具とはいえませんよね。
デザインというのは、機能性だけでも見た目だけでも過剰なものではなく、余分なものをそぎ落としていってはじめてカッコいい、カワイイ家具が生まれてくるものだと思います。

また、YOLK.は木製のものでも安全な素材を使用したいと考えていて、例えば子供が舐めても大丈夫なものを提供したいと思っています。家具を買う際にはその点も一つの判断基準になるかと思います。
これは、食品などを買う際に生産者履歴を開示しているのと同じような感じです。

木製家具に雑貨をうまく使うのもコツですね。雑感の分量が多くなりすぎるとゴチャついた印象の部屋になってしまいますが、アクセント程度に雑貨を取り入れるのもスタイリッシュにまとまっていいと思いますよ。

木製素材の収納家具やラックには、インテリアグリーンの雑貨がお勧めです。
ナチュラルな雰囲気を出している木製家具に優しげな印象をプラスしてくれるはずです。その上、素材感を統一させることで部屋全体に統一感が出てくると思います。
これは、家具や雑貨本来の素材、風合いなどを統一させることなのでなるだけ意識してみてください。それだけでも調和が自然と取れるはずです。

2007年11月05日

インテリア家具のデザイナーズ家具とは

最近はインテリア家具の中でも「デザイナーズ家具」というものがあるみたいです。デザイナーズ物件(マンション)などのように、ソファや箪笥などデザイナーが家具の形を考えて製造している個性的な家具のことをデザイナーズ家具と呼んでいます。

デザインが洗練されていて、見た目的に満足できるというのがデザイナーズ家具の魅力だと思います。
そういった物を使うことによって、ゆとりと幸せ、贅沢な気分が生まれてくるのではないかと思います。

デザイナーズ物件を使うことによって、自己満足もそうですが、家に遊びに来てくれる友人達に自分自身の個性や感性を口で言うまでも無く伝えられることが出来ます。
個性や感性という点から、デザイナーズ家具は自分自身の一部と考えている方も多いようです。

デザイナーズ家具を手に入れる方が多くなったのには、インターネットの普及も関連しているようです。
普及する前は、一軒一軒行って見て回ってということしか出来ず、家具自体も限定されていましたが、インターネットを使い始めてから大量の家具を見ることが出来たり、自分にあった家具を選び出したりすることが簡単になったという理由があります。
通販を使って購入する方も多いそうです。

お店自体が少なく、選択肢も少ない地方の方々にはものすごい便利な手段ですよね。

でも、実際にデザイナーズ家具など個性的な家具を購入する際にはインターネットで見るより、実物を見に行って買った方が安心するし、失敗も少ないですよね。

2007年11月06日

おすすめのアジアンインテリア家具店は?

部屋のインテリアをアジアンスタイルに変更したいと思っています。
それでインターネットとかで色々探してはみて良い家具屋さんもいっぱいあるとは思うのですが、やっぱり実物を見て納得して買いたいと思っているのですというお悩みを抱えている方は結構いると思います。
そこで、都内近郊でお勧めのアジアン家具を取り扱っている家具店をご紹介してみたいとおもいます。

まずは、JR千駄ヶ谷駅から国立競技場側の改札(外苑西通り)を出て、信号を渡ってまっすぐ歩きます。
少し歩きますと三叉路があります。その手前あたりにアジアン用品を売っているお店があります。
大体駅から徒歩5分くらいでいけると思います。
元は横浜にもお店があったみたいですが、そっちは撤退してしまい今は千駄ヶ谷だけみたいです。
結構可愛いですよ。

次にURLしか分かりませんが、http://www.pourannick.com/ のお店があります。

後は、田園都市線市が尾に、「横浜トム」というお店があります。ここは店主のこだわりで商品を選んでいるみたいで結構いいと思いますよ。

次に、アジアンテイストの家具類にぴったりのフローリングの床の色はどういった色が合うと思いますか?
アジアンテイストの家具のような暗めの色のインテリア類には床は「濃茶」が合うと思います。
部分的にペルシャ絨毯のような柄物の絨毯を敷くなどしてメリハリをつけてもいいと思いますよ。
場所によっては、竹のゴザ風のカーペットというのもかなりアジアンチックな感じでいいと思いますよ。

2007年11月07日

アジアンテイストではないインテリア家具について

アジアンテイストのインテリア家具など大人気ですが、嫌だという方も多いと思います。
それとは違う感じで落ち着いた雰囲気のインテリアに適しているのは和のインテリアだと思います。
和室のインテリアを行う際に、アジアンテイストではなく和を活かしたインテリアにするのもいいと思います。

6畳の和室に東向きに大きな窓がある部屋があるとします。物を置かないで広い空間を贅沢に楽しむのもいいですよね。
心にゆとりが生まれる気がします。あるのは遮光カーテンとレースのカーテン、照明にペンダントタイプのもの。
これは宙に浮いているような感じが伺えて結構面白い形状をしていると思います。
でも、寝るときに布団を敷くだけの部屋にしておくのもちょっと勿体無いような気がしませんか?

そこで、足すのはアジアンテイストのような家具ではなく、京都の老舗旅館の一室を思わせるような純日本風の家具など置くのも最高にいいと思います。
そうですね、例えばですが、指物はいかがでしょうか?あまり言葉自体をご存知の方は少ないと思うのですがしっかりした存在感があるし、落ち着いた雰囲気を維持できると思いますしいいと思いますよ。値段はちょっと張りますが、江戸指物の文机や煙草盆(茶器を置くのにもいいです)などはいかがでしょうか?
詳細は(http://www.tctv.ne.jp/sasimono/mogami/)を参照してみてください。
後は船箪笥なども風情があっていいと思いますよ。

2007年11月08日

輸入インテリア家具や雑貨を扱っているお店

インテリア家具といえば、イタリア家具のようなユニークなもの、ヨーロッパ家具のように多少高価だけど自然のぬくもりがあり末永く愛用できるもの、北欧家具のように木の本来の実力を充分に味わえるもの、アジアン家具のように日本の家具との相性が抜群のもの、カントリー家具のように使い込むほどに木の味わいが出てきて優しさを出すもの、府中家具のように人と環境に優しいもの、民芸調家具のように指物技術が受け継がれて和家具の真髄を極めているもの、輸入家具のように古きよき時代のものが見直されているもの、アンティーク家具、皮革製家具など、家具と一言で言ってもたくさん種類がありますし、それぞれにすばらしい特徴や風合いがあります。
自分だけの生活空間に合わせて、オリジナルの癒し空間を演出してみるのはいかがでしょうか?

そこで、今回は渋谷近くにある輸入家具・インテリア雑貨専門のお店をご紹介します。

【グランピエ】
テイスト:民芸系です。アジア、中東、ヨーロッパなど
電話番号:03-3405-7269

【センプレアオヤマ】
テイスト:モダン系 家具、食器、リネンなど
電話番号:03-5464-5655

【ポルト・ボヌール】
テイスト:南欧系
電話番号:03-3770-0486

【タイムレスコンフォート】
テイスト:欧米、アジア 家具だけでなく色々揃う
電話番号:03-5459-1252

【ラ・メゾン・デピス】
テイスト:フランス、アジア
電話番号:03-3780-7828

2007年11月09日

インテリア家具の通販サイトはどれがいい?

結婚をして、新生活がスタートするのですが、夫婦揃って会社勤めをしている上に週末は社交の行事やお互いの予定などがあったりで忙しいためオンライン通販で探してみたのですが、大人っぽいデザインや色のもの(例えば漆器とか)、スチール製の家具のようなモダンデザインっぽいTVラックなど一切無かったり、料理器具などは数自体がなかったりして買えそうな物がありません。
というようなお悩みをお持ちの方は大勢いると思います。
そういうときのために、インテリア家具、食器、料理器具などを豊富に取り扱っている良い通販サイトをご紹介したいと思います。

まずは無印良品のサイトはどうでしょうか?シンプルで機能的なものが色々揃っています。飽きも来ず大人っぽいものが色々揃えられると思います。
キャンペーンなども結構頻繁に行っているようで、メールマガジンに登録すると受け取ることが出来ますので是非登録してみてください。
5250円以上購入すると送料無料になるという特典も期間限定で行っているようですよ。

次に、ベルメゾンネットはどうでしょうか?
インテリアに関するカタログが4種類もあるので見るのにすごく時間がかかるくらい豊富に取り揃えてあります。
前頁ネットで閲覧できるのも忙しい人にとっては魅力ですよね。

カタログによって随分雰囲気が違う商品を取り揃えてありますが、特徴的には下記のような感じです。

【住まいと雑貨】  ナチュラルな感じの商品
【リュクスリビング】高級感がある商品
【新生活館】    セレクトショップお勧め商品
【ホームベース】  シンプルな商品

皆さんの用途や希望に合わせて見るカタログも選んでみてください。

また、デザイン重視ならディノスもお勧めです。価格は少々高めですが、反対にムトウは価格が低めに設定されている割には、品質はそれなりだと思います。ご参考までに。

2007年11月10日

モダンなインテリア家具

「秋のモダン」というのをテーマに、今年2007年の秋、部屋や毎日が少しずつ変わってきました。
それもたった一つのソファで・・・
モダンスタイルを演出するには、シンプルで落ち着いた時間の中に、ちょっと上質で洗練されたテイストをプラスし、秋の夜に憩いや癒しを求めている大人たちのたねみYOKOHAMAファニチャーがくつろぎのモダンスタイルできる家具を提案しています。

ソファでくつろぐというのは大人だけに与えられた特権、大人だからこそ分かる贅沢だと思います。
疲れを癒し、ホッと一息ついたり、休日にゆっくり映画なんて見たり。そういうときに活躍するのがリビング内に置かれている自分お気に入りのソファだと思います。お気に入りのソファを手に入れることで気持ちにも生活にもゆとりが生まれてくると思います。

自分だけの特等席にもなる「チェア」には大人ならではのゆとりの時間を過ごすことが出来ます。
家族と一緒にいる時間や、仲間や友達、恋人と過ごす時間も必要だとは思うけど、大人には1人で過ごしたいと願う時間もあります。
そんな時、優しく受け入れてくれるのが自分だけの特等席である「チェア」だと思います。

どこか懐かしいと感じるベッドがあります。レトロモダンを楽しんだり、天然素材ならではのぬくもりを楽しんだり、明かりを見て癒されたりそんなレトロモダンをベッドの上で楽しむ時間がリラックスタイムとなると思います。
昔からある懐かしさが残るデザインなのに色褪せて見えないのが不思議ですよね。

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